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毎年怖いノロウィルス

毎年冬になると嘔吐下痢とインフルエンザの流行を耳にします。

友人との会話でもよく、かかるとしたらどちらがマシかという議論に発展しますが、断然インフルエンザである。

いきなりの嘔吐などのハラハラ感と、後片づけの大変さには何にも耐え難いものがあるからです。

初めてひどい惨状になったのは子供が一歳の頃。

大人だけの生活ではほとんど感染の危険が低かったので、子供に対してのウィルスの当時の認識としては非常に低く、スーパーで床に手をつこうが公園で遊ぼうが帰ったら手洗いをさせる程度でした。

1月の年初めのことでした。

実家で数日お世話になっており、朝ご飯を食べてこたつの周りをぐるぐる回って遊んでいました。

と、突然嘔吐。

結構大量にまき散らし、とっさに両手でお椀を作り受け止めてしまった私。

たまたまだろうと思い、嘔吐した部分を雑巾で母、叔父と拭いているうちにまた嘔吐、同時にひどい下痢。

これは様子がおかしいとすぐ病院に行きました。

下痢をしたおむつを持ってきて下さい、と病院から言われ、調べたところノロウィルスでした。

その後は症状悪化、脱水症状になり点滴に通うことに。

さらに消毒などしなかった片づけ方が間違っていたために家族全員にノロウィルスが蔓延し、叔父は倒れる騒ぎ。

衛生的な部分で何も知らず未熟だったと本当に反省しました。

あれから数年でかなり自分の意識も変わり、手洗いうがいの大切さも実感。

それでも2、3年に一度は子供が胃腸炎にかかります。

塩素系の消毒剤は冬場は日ごろの掃除にも使うことにしています。

正しい知識を持つという事が大事な事ですね。

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